7月に行った千葉旅行記の続きです。




子連れにおすすめのブルーベリー狩り
亀山温泉ホテルを10時にチェックアウトして、次に向かうのはブルーベリー狩り!
ブルーベリーのアイスやピザが食べれるカフェ併設&熱中症対策万全な農園を予約しました。
フルーツ街道夢農場

亀山温泉ホテルから車で40分程で到着!
まずは受付で支払いを済ませます。

ブルーベリー摘み(食べ放題)とは別で持ち帰り用のパックも購入出来ます。
我が家は1番大きい500g目安のパック(1500円)を購入!
受付の向かいにはおしゃれなカフェがあってアイス休憩も出来ちゃう。
カフェのみの利用もOKらしいです。

その奥に第一農園がありますが、少し離れたところに第二農園もあるとのこと。
第二農園の方が混雑を避けられるとのことで我が家はそっちに行くことにしました。
受付の駐車場から来た道を戻る感じで車ですぐのところにありました。
受付でもらった札を見せたらブルーベリー狩りスタートです!
なお、ここを選んだ理由として熱中症対策のサービスが手厚いところ!
冷たいお水や麦わら帽子、ネッククーラーを用意してくれているのです。

そして嬉しいことにクーラー完備の休憩所もあります。
ブルーベリー狩りで沢山汗をかいたらここで涼めるのがありがたい🥹

クーラーボックスに氷が入っているので、ネッククーラーに詰めて使用が出来ます。
準備が整ったら早速ブルーベリー狩りへ!
ブルーベリー狩りについての説明を分かりやすくまとめた看板もありました。


農園は広く、沢山のブルーベリーの木があるので混み合うことも無かったです。


大きい実を探して口に入れるととっても甘い🥰
食べ比べもしつつ持ち帰り用のパックにも摘みます。
ここは時間無制限なので途中クーラーの効いた休憩所で涼み、またブルーベリー狩りに出てを数回繰り返し、お土産用パックもいっぱいになったところで終了しました✌️
なお、個人的にブルーベリー狩りって小さい子連れに1番おすすめだと思ってます☝️
おすすめポイント↓
①小さい子でも摘みやすい
→低いところにも実がなっていたり、簡単にポロっと採れるので小さい子でも出来る
②沢山摘める
→子どもって食べるより採る方が楽しいみたいになりがち。その場で食べ放題に加えてお土産用のパックも用意してあるところもあるため子どもの気が済むまで採れる。
③朝食にぴったり
→ヨーグルトに入れてもスムージーにしてもホットケーキのトッピングにも使えるし万能。おまけに栄養価も高い!
ただ、1歳前後だと色付いていない実を取ろうとしたり、丸飲みししたりしないようにと親が目を離さず一緒にやる必要はありますが、昨年1歳頃の娘も楽しんで参加していました!
併設のカフェでブルーベリーピザとソフトクリームを
ブルーベリー狩り&休憩を何回か繰り返し、ブルーベリーを沢山食べたにも関わらず「お腹が空いた」というので併設のカフェに行くことに。
受付の方まで車で再度戻ります。
カフェのメニューはこちら。

まずはブルーベリーピザを1枚頼みました。
注文してから焼くため少し時間がかかるとのこと。
店内の黒板にはブルーベリーの栽培について書かれていたので読みながら待つ。
カフェの中は冷房が効いていて涼しい~

15分程待ってピザが出来上がりました!
別添えのハチミツをたっぷりかけていただきます🥰

ブルーベリーの甘酸っぱさと、チーズの塩味、ハチミツの甘さが合わさってとても美味しい💕💕
息子も娘も気に入ったのか2切れずつ食べていた😂
(大人は1切れしか食べれず…もう1枚頼めば良かった)
まだ食べたりないと言うのでソフトクリーム(ブルーベリーとミルクのミックス)も注文。
そして写真を撮り忘れるという…
ソフトクリームもさっぱりした甘さでとても美味しかった😚
食べ終わると同時に眠いのかグズグズしだす子ども達。
時間も13時30分を回っていたため、アクアラインが混む前に帰ることに。
まだ早めの時間だったためかアクアラインもそこまで渋滞はしておらず比較的スムーズに帰れました。
もちろん子ども達は爆睡😆
夕方頃に家に着くことが出来ました。
今回の旅行で久しぶりに千葉(木更津方面)に行きました。
横浜からだとアクアラインを使えば1時間ちょいで行けるから現地で遊ぶ時間もしっかり確保出来て旅行にも日帰りで遊ぶにもちょうどいいなと改めて感じました✌️
ブルーベリー農園も沢山あるし、今回宿泊した亀山温泉ホテルのリトリートにもまた参加したいのでリピートを心に決めた旅となりました😊
千葉旅行レポは今回でおしまいです。読んでいただきありがとうございました🙏

